え、こんなに?意外すぎる切手の値段!

買い取り業者の切手買い取り基準!

基本的に新しい切手は額面に書かれた額として使用出来るので、数字の部分が残っていれば破れていても買い取ってくれます。その際の相場は額面の半額程度ですが、破れ、汚れがあると額面の一割程度になる事もあります。
一方古い切手に関しては、使用済みでも買い取り可能な切手があるのです。業者によって買い取り基準は違いますが、大体は骨董としての価値があると判断されると金銭が発生します。目安として戦後とされる昭和30年以降の切手は多く出回っているので骨董価値は無く、それ以前で時代が古い切手程良いとされます。万が一古い切手が封筒やハガキに貼られていた場合、封筒やハガキにも価値が出る場合があるのでそのまま剥がさずに持っていくと良いです。

この切手に高値が付く!

骨董価格があるとされる切手の中には、こんなにと売った本人が驚く程の価格になる事が多々あります。最も価値が高いとされるのは戦前の記念切手で、特に天皇に関する行事の切手は発行枚数が少ない上に購入規制があった為非常に高値になります。また戦前は海外との交流が限られた人しか出来なかったので、戦前の海外切手も入手困難とされ高値が付きます。
しかし高値が付くとされた切手の場合でも、状態によって大きく価値は変わってきます。一番高値とされる状態は切手がシート状のまま残っている且つ、汚れや破れの無い綺麗な状態です。次はバラでも未使用で綺麗な物、そして使用済み、破損の順に価格は下がっていきます。
古い切手の中には劣化で触ると崩れる物もあるので、少しでも高値で売りたいと思ったら必要以上に触らず保管されている状態のまま買い取り業者に持っていく事が大切です。